活動内容

誰もが自分らしく安心して暮らせる「共生社会」の実現に向けて、障がいのある方の工賃向上など、福祉が抱える課題の解決に取り組んでいます。企業・団体の皆さまと力を合わせ、それぞれの強みを活かした新しい取り組みを生み出しています。

福祉×社会
共創パートナー活動

福祉事業所の商品に交換できる
ギフトの普及活動

福祉施設がつくる商品、作品の
普及、収益化活動

社会貢献型
デジタルギフト創出の
共創活動

福祉×社会 共創パートナーシップ活動

企業・団体等の皆さまでは新たなビジネスや地域貢献の可能性を模索する一方、福祉事業所が持つ技術や、福祉事業所利用者の才能・創造性が十分に知られていない現状があります。また、福祉事業所側も、その魅力や強みを発信する余力が十分ではありません。

そこで、福祉事業所を「支援を受ける場」「安価な労働提供の場」として捉えるだけでなく、技術や利用者の才能・創造性を活かした新たな価値を生み出すパートナーとして、伝統的な工芸やお菓子づくり、農業、アートなど、福祉事業所ならではの魅力や力を企業や団体の皆さまと結びつけ、商品開発や販売、イベントなどの新たな機会を創出してまいります。

そして、福祉事業所が経済活動に参画し、その価値を社会に届けることで、障がいのある方の活躍の場の拡大や工賃向上につなげていきます。

福祉事業所の商品に交換できるギフトの普及活動

「Greenery Gift」は、販促品や謝礼品としてご利用いただきやすい福祉事業所の商品と交換できるデジタルギフトです。「Greenery Gift」の普及を通じて、福祉事業所の商品をより多くの方に知っていただき、福祉事業所の負担が少ない販路として広げていきます。

一つの福祉事業所だけでは対応が難しい大量の注文についても、複数の福祉事業所がそれぞれの個性を活かして協力することで、より多くのご注文に対応できる仕組みで、企業・団体の皆さまにとっても、これまで利用していた販促品やギフトを「Greenery Gift」に置き換えることで、特別な負担を増やすことなく、福祉事業所の応援や障がいのある方の工賃向上につながる社会貢献を手軽に実践していただけます。

また、入力される送付先情報(個人情報)は、注文発信後にサーバーから即時消去するため、個人情報漏洩の心配もありません。

なお、購入費用は以下の①~③の合計となります。①ギフト代金(非課税)、②発行手数料5%(課税)③オプション(課税)※メッセージカードで納品の場合、50円/枚と消費税

ギフトの購入者規約

= Point =

(障がい者の工賃向上に貢献)

‐福祉施設の声‐
大量生産や安定供給ができないため、
企業や自治体など団体との取引が難しい

‐企業や団体の声‐
福祉施設の商品を注文、採用したいが、
大量・安定供給の注文は敬遠される
また、事業と関係のない労力の捻出を
継続的に行うのは困難

(デジタル化したギフトの効果)

‐企業や団体の声‐
ノベルティに対するニーズ

 ➀送付や保管の費用削減
 ➁スキームなどの多様化
 ➂省力化および多機能化

(共生社会づくりに貢献)

‐市民の声‐
日常の接点がなく、何があるのか、
どこにあるのか知らない

‐福祉施設の声‐
お客さまが福祉施設と縁のある方や
販売会場の職員など限定的になりがち

福祉事業所がつくる商品、作品の普及、収益化活動

『Products from WF』(WF :welfare facilities)と称し、福祉事業所とこれまで接点のなかった方々にも、福祉事業所の魅力や、そこで生まれる商品・作品を知っていただくための発信・販売活動に取り組んでいます。

工芸品や食品、アート作品など、福祉事業所には、障がいのある方の個性や才能、日々の仕事から生まれた素晴らしい商品や作品があります。これらをより多くの方に届け、購入や鑑賞の機会を広げることで、福祉事業所の新たな販路や収益につなげるとともに、社会との接点を生み出していきます。

「商品を知る」「作品を観る」「購入する」といった身近なきっかけから、福祉をもっと身近に感じていただき、福祉事業所と社会との新しいつながりを育んでいきます。

即売会・展示会の様子

即売会の様子

展示会の様子

社会貢献型デジタルギフト共創活動

連携する株式会社青葉ギフトが保有するデジタルギフトプラットフォームを活用し、企業・団体の皆さまとともに、社会貢献につながるオリジナルギフトを創り出します。

オリジナルデザインで、交換場所や交換商品を自由に設定できるデジタルギフトを作成致します。メールなどで手軽にお贈りすることができ、お受け取りになられた方は、店頭だけでなくWEBからも商品を選んで交換できるなど、デジタルギフトならではの利便性を活かした仕組みです。

企業・団体の皆さまが大切にされている想いや社会貢献への取り組みを、オリジナルギフトという「贈るカタチ」に変えることで、贈る人・受け取る人・社会をつなぎ、無理なく継続できる社会貢献の輪を広げていきます。